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LEDを使用して自作テールランプの作成

リード90のテールランプを作る前に、練習で車のハイマウントストップランプを

LED化してみます。

こちらは、テールランプ機能が必要無いので簡単な回路でできそうです。

うまくいけば、リード90のものを作っていきます。


9発だけ作って点灯してみました。

物凄く明るいです。正面からだと直視できないです。


で、いきなり完成写真w

このまま点灯すると、目がおかしくなりますw

レンズを付けると、まろやかに光るので大丈夫です。

取付時の写真は、後日アップします。

内容的には抵抗を使用せずに、CRDを使用してます。

こちらの方が、無駄に電気を使用しないのと、電圧の多少の変化があっても

安定して点灯します。

コストと配線を考えて、本当は20mAまで流せるところを、18mAのCRDを

使用してます。でも十分明るいですね。


テールランプとブレーキランプに使用するには、このLEDを減光させる回路が

必要です。

パルス式の減光回路が良さそうですが、結構コスト掛かりますね。

抵抗だけで減光させる方がかなり安くできます。

ん〜、どっちにしようかなぁ?




とりあえず、リード90の型取り完了。

どんな光らせ方するかを、思案中!

結構悩みながらも、地道に作成してますが、根気が要りますねぇ




メーター球もLEDにしようと思い、ポン付けLED球を作成してみました。

小さい方は、Hiビームのインジケーター球です。

一応LEDは、拡散で光るタイプのものを使用しています。

メーター球に2個のLED付けてますが、メーターに付けて確認してみると、

1個との違いが分かりませんでした。

2個付ける必要性は無いかもw

取り付けてメーターを見てみると、電球だとオレンジっぽい光ですが、

白色LEDにすると青白く光って、雰囲気が変わります。

実際に使用してみると、もう少し明るくても良かったなぁという感じです。

見えないほどではないので作り直す気はないですが、もし作成される方は参考に。



↑テストで点灯してみました。

他に無いだろうと、スケルトンタイプで作成。明るいですね。

テールランプ時の減光は、抵抗で行うことで決定。安いです。

テスト時は、可変抵抗で減光具合を確認して、その抵抗値を測定しました。

耐ワット数だけは気をつけましょう



↑装着してみると、こんな感じです。

夜の撮影じゃないんで、ちょっと感じが違うかな?

まぁ、昼間はこんな状態です。

ナンバー灯は、わざわざ点けなくてもいけるかなと思ったのですが、

実際に使用してみると、やばそうだったのであとで付け足しました。



↓中身は配線が汚らしいですが、プロトタイプということで...w

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リード90