HID加工装着

HID安くなりましたね。

4輪の方は、激安HIDキットを購入し簡単に取り付けできました。

いや〜、初めて点灯した時はびっくりしましたよ。こんなに明るくてよいのか?ってね。

リードの現在のヘッドライトは、そこそこ満足なレベルまでいってますが、

HIDとは次元が違うので挑戦です。


バラストとバーナーは車の中古純正品をヤフオクから調達。

新しいD4シリーズを選択したのですが、これがマズかったかな?



とりあえず、バルブの口金部分を切断して、HIDバーナーの口金を接着しようと

加工しました。

↓こんな感じで完成。

仮接続して点灯試験。
結構、熱を持つのでしばらく連続点灯させてみました。

バーナー、バラストと共にかなり熱を発してます。

4輪で使用してるのはD2シリーズなのですが、こんなに熱くならないような気がする。

確かに明るいのだが、こりゃ消費電力も凄そうだなぁ。


↓ウガッ!! やはり溶けた!!

こりゃ無理だ。

終了...


覚書
ワット数 形式 アンペア 消費電力
55W ハロゲン 4.5〜4.6 55W
50W HID D2 4.0(始動時7.0〜8.0) 48W
35W HID D4 3.5(始動時7.0〜8.0) 42W
21W HID D2 3.0(始動時最大で3.3) 36W
なんか諦めきれずに、ちまちま実験してますw

通常のD2バーナーを21Wのバラストで使用すると、熱的な問題は回避できます。

リフレクタも手で触れるぐらいの熱さです。



遮光に四苦八苦しながらテスト。

いろいろやってみたのですが、よくあるH4バルブの遮光方式だと駄目ですね。

このヘッドライトの形状だと、発光点が見えないようにカバーすればよさそうです。

あと、下側の平面部分のテカリをサンドペーパーなどで抑えれば良い感じになりました。

これなら行けるかなと思ったけど、やっぱり同じ場所が溶けました。(泣

溶けるまでの時間が長かっただけでした。



あ〜、どうしよう...と悩んでいるのも楽しみのひとつですな(笑



溶ける箇所にアルミテープを2重に貼ってみました。

貼った後、ピカールで磨き上げるとそこそこ良い感じになりました。

↓こんな感じで遮光しています。 
レンズカバーを取り付け、30分の耐久試験をやってみました。



見事合格です。(祝


これなら行けるぞと思い、もうひとつの予備パーツにセットだぁ。

遮光版を取り付ける為に、レンズカバーを取ります。

前回と同じくお湯で温めて、パキっと取ってみると。

...

..

リフレクタのメッキが浮いて剥がれている。

お湯でやられた?? なんて根性の無いやつだ。

はぁ〜 はぁ〜 先が思いやられますw




ちょいと、配光テストの為、テスト点灯。左はノーマル18Wバルブ
剥げたリフレクターにアルミテープを貼り、只管磨き上げましたとさ。

これで、全体的に耐熱性もアップ!?

リード90
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